ロハス ローハス
ローハス  
流行と実態を把握して活かすこと
それが真の自己管理と社会貢献
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ローハス

 LOHASが一つのブームになっています。同じような考えを持って食や生活を考え、環境保護や協調を願い努力する人たちとを繋げる大きな合言葉にもなっているのはとても嬉しいことだと思います。しかしながら、この呼び方を登録商標のように法で登録している企業がいると聞き、ビジネス絡みのシャドーを強く感じた気がしています。

 文明という便利さの中での生活は、物事を合理的に、且つスムーズに進めることだけが進歩であるという商業ベースのキャッチフレーズ的な意味合いとその影響も含めて、経済成長を続けてきたプロセスの中で脳に植えつけられた操作チップのようにさえ思えています。.便利さとは一体何なのでしょう。また、どこまで技術に任せるべきなのでしょう。使わないものは退化するという自然界の基本原則は古来から変化することなく、文明に身を委ねている近代人が今見直し再認識すべきものがあるのではないでしょうか。

 帰国時に驚くのは人々に余裕がないこと。歩いていても座っていても何かしていないと落ち着かないのでしょうか。イヤホーンを差して音楽を聴きながら自転車に乗って、更に片手に携帯電話を持ってテキストを打つ人。東京駅の混雑する中で、前を見ずテキストを打ちながら突き進む学生。違法行為として法律があるにもかからず電話をしながら運転する人たち。シルバーシートに座り大きく股を開いてしゃべりあう女学生。グリーン車に乗っている管理職風の男性が大きな声でしゃべる携帯電話での会話。

 常識的なこと、マナー、人を思いやる心、周りとの調和などを無視しているというよりも、文明の代表である携帯電話とか小型ゲームのスイッチを入れたと単に別次元の世界に転送されたと錯覚して一人の世界に浸る近代人。使わないものは退化する。技術がカバーしているうちはいいのかもしれませんが、自分でできることをしなくなったなら、恐らく将来の人間には進化はないでしょう。

 ローハス。この言葉の定義は不明確です。ただ、理解の仕方次第で両極端な方向に進む可能性があるのは確かです。何が必要なのかという原点を明確にして生きる人には、流行り言葉としての表現は不必要すが、この言葉が単に一部の少し話のうまい輩がグリーンビジネスという名称で単に収益目的に繁殖しないことをいのりつつ、しかしながら、多くの人が環境や健康を再認識し行動をとる方向に向かうきっかけを作る役割を持って活動することはチャンスを与えるという意味においてひょっとすると時代の流れの中における試練であるのかもしれません。

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自然の恩恵
光合成をしない人間でも太陽に当たることは身体の維持に必要なことです。

人と自然
自然あっての命。人は自然の上の位置に座ることはできません。

食生活の基本心理
良いものを食べるよりも、まず口を消火器であると理解し、歯が何故あるのか、味覚を感じる舌、そして唾液の意味を再認識することが大切です。まず噛むことから始めましょう。噛めば唾液が出ます。食物が細かくかまれると唾液と混ざり胃での消化が楽になり栄養吸収も効果的になります。

大切な社会貢献
献血は血を必要としている人に届く可能性が高い社会貢献です。