これは日本人が古来から風習や文化として営んできた当たり前のことだったと思います。それが近代の文明社会への移行期から物質による人工的社会構造が大きくなり始め、ある意味では自然に反することをして生産されたものを好んで使う時代になりました。
21世紀に入り関心度が高まっている地球温暖化現象。個々人を直接襲う近代病。目に見えない精神的ストレスによる障害などが顕著になってきている気がします。物には恵まれても貧しい心、という表現を聞いたことがありますが、お金で買えないものの有難さや大切さを再認識し、行動をとらなければいけない時代なのではないでしょうか。
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