英会話 【小池清通】

 
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 英会話の能力があるていどついてきたと自分で思っても、どの位の上達をしているのか分からない時があります。基準などというと大袈裟に聞こえますが、目安になるようなところがありますので紹介します。

 人によって上達速度やそのスタイルが違いますから一つの例だと思って読んでください。現実的な実戦英会話のレベルでみていますから日常的な状況を思い浮かべて考えてみるといいでしょう。さて、貴方はどのくらいクリアーしていますか?(順不同)

 ○ 冗談を言える。(日本語の冗談を英語にして言うという意味
   ではなく、アメリカ文化を理解した上でのもの)

 ○ 討論、喧嘩、論議できる。

 ○ 電話で会話が出来る。相手が見えない状況で
   聴覚的なもので相手の言葉を理解できる。

 ○ 電話で討論、喧嘩、論議できる。

 ○ 英語で聞き、英語で考え、英語で答えることが自然にできる。

 ○ 相手のアクセントや訛りを聞き取れる。

 ○ 自分の意思を遠まわしではなくストレートに表現できる。

 ○ アメリカ文化を理解した表現ができる。(風物詩や季節の
   催しを理解した上での会話)

 ○ ほか

 普通の会話ができる、という表現は明確そうで不明確な英語能力の表現とも思えますが、対等に話ができるという精神的な心の構えがあればあとは慣れです。言葉は徐々に覚えますし、新しい表現や比喩、成句、宗教絡みの表現や文化的な慣習・習慣の違いも自然と身についてきます。継続は力なり。焦らずに徐々に前進することに専念してください。

 
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