| 英語の成績がよくても、覚えている単語の量が多くても、文法的に長けていても、実世界の英会話でネイティブに意思を伝えられなければ何の意味もないもの。もちろん、知っている単語は多い方がいいし、文法もしっかり基礎を固めておかないといけませんけどね。
文学の世界などは文法や語法、比喩、有名な言葉の引用、語呂合わせ成句などをうまく使えれば、本を書いたり読んだりすることができます。しかしどんなに語学力があっても、その言語の発音やアクセントの位置をしっかりと覚えていないと、凄い論文を書いても相手に意味が通じないことがあります。これは、もちろん口頭で話した場合ですが。
本当の実戦英会話力というものは、「上達の基準」のページでも書いていますが、アメリカ文化や習慣を理解して言語を操れることではないでしょうか。そして、皆さんのメンタルな面で、相手と対等に向かい合って話せるという体制を持てたらもうしめたものです。
今後の皆さんの英会話の実践力のより一層の発展を祈るしだいです。
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