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インターネットの発達によって誰にでも「参加」「主張」できる機会がネット上に登場してから何年位になるんだろう。自分のホームページを作ろうなどとは考えもつかなかった、このネットそのものの存在や性格を知る由もなかった頃に恩師浜本先生から頂いた絵葉書があった。イーメールというツールがあることを知った瞬間でした。
それから何年経ったのだろう。アメリカに移住してから24年目。あっという間の時間にも思えるし、じっと振り返ってみると多くの喜怒哀楽がはしゃぐようにして脳裏に蘇ります。息子たちも元気に成長し、徐々に一人前になろうとしている中、ごま塩をまぶしたように白色が浸食を始めた口ひげ。頭部のソーラパネル面積もかなり広まって太陽の恩恵を感じる年頃となりました。障害をもちながらも孫の成長を楽しむ時間を持つまで生きてくれた父の生涯の中で最も自分に影響を与えてくれた写真というものが、遅咲きの年齢とは言え今になって花を咲かせようとしてくれています。上から覗き込んで笑顔で見下ろしている父の顔が想像できるほど、ここ数年の感性の輝きは自分でも目を見張るものがあります。そして周りの方々の励ましが、そんなポジティブな流れを作ってくれたのだと信じています。
文章が好きです。。エッセイなるカタカナ名を使って好き勝手に走り書きしたものを紹介しています。賛否両論はもちろんですが、人と違った人生を送っている自分の経験談を読んで頂けるというのは誠に嬉しいことだと考えています。自分の存在そのものを肯定的にみることの大切さと、信じることそのものの難しさと必要さを感じながら、少しでも多くの人出会い話して人生をより充実したものにしたいと思っています。
ローハス。こんな言葉が使われ始めました。Lifestyle Of Health And Sustainability
(LOHAS) という意味で日本でも健康や環境に配慮する個人や会社が動き始めています。この名称が使われ始める前から健康管理や環境に対する考えを持っていましたから、最初は呼び方を指定することに違和感がありましたが一人でも多くの人たちがまず自分の健康を管理維持し周りに配慮が出来るようになれば地球も元気になるのではないかと思っています。もっとも身近なエコシステムは自分自身の身体です。そこからスタートしましょう。
半分おふざけで始まった「わらじのギャラリー」も素晴らしい仲間たちのお陰でリニューアルすることになりました。自分自身のウェブ作成能力の進展度は知れていますが、訪れてくださる方々の人間味は深くなる一方です。写真における交流も楽しく、それぞれの良さを見せてくれる作品が輝いています。
文調が多少堅苦しくなったように思われるかもしれませんが、多少は身を引き締める思いで今後に向かいたいと考えています。今後も宜しくご指導のほどお願い致します。
わらじ@小池
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