健康志向、環境保護トレンドが形になったロハス(ローハス)
コロラド州都デンバー北西部に位置するボールダー(ボルダーと呼ぶこともある)は若者が多い健康志向の街として話題になっています。元々は山岳部の鉱山への資材や食料調達の出入り口として町となったところですが、1980年代頃から以前ヒッピーと呼ばれた人たちが健康志向、環境保護志向というトレンドを掲げてビジネスを開始したのが発端となり今では多くの人たちに認識される生活スタイルの発祥の地として知られています。
ロハス(ローハス)はLifestyle Of Health And Sustainability(健康と持続性のある生活スタイル)の頭文字を集めたLOHASからきています。日本でも近年健康志向は下より自然回帰を歌う保護活動や生活そのものを見直す動きが出てきています。古来から農耕民族として栄えてきた日本文化の中には近年の高度成長や技術改革によるハイテクライフスタイルで忘れられている大変重要な自然との調和を根底にした知識や先人の知恵があります。ボールダーで将来に向かう今の時代の流れの中で、必然的に始まった動きは日本人の忘れかけている根本的な基盤を再建、再認識すべきチャンスを与えてくれているのではないでしょうか。
自然志向をビジネスとして発達させ一般消費者に手軽に買い求められる商品として浸透させようとするロハス産業が今注目を浴びています。
コーディネート、通訳サービスはもちろん、ご希望などございましたらお気軽にご一報ください。
ロハス(ローハス)担当部
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ロハス(ローハス)クラブ
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LOHAS CLUB
特定非営利活動法人( NPO )ローハスクラブ
LOHAS(ローハス or ロハス)とは、 Lifestyles
of Health and Sustainability の頭文字をとった略語。「健康と地球環境」意識の高いライフスタイルを指しています。地球環境に負荷を掛けない視点からの経済活動、生活文化の選択が迫られている中注目を集め何が正しく、また必要とされているかという認識を求めながらトレンド化しています。健康や環境を重視した新しい価値観とライフスタイルを持つ
LOHAS PEOPLE が増加中。
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リニューアブルエネルギー
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自然の力をエネルギーに
自然資源の限界が叫ばれる中、現存エネルギー関係機材の効率向上の研究のほかに、自然を破壊することなく利用してエネルギーを開発しようと言う研究が進められています。(以下順不同)
1.ソーラエネルギー 2.風力発電 3.バイオエネルギー
ほかハイブリッドカーなどに活用されるリチウムバッテリーの機能向上研究なども行われています。
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コールマン牧場
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なぜ有機飼育が重要なのか
子牛は生ませればすぐに金になると言われた牧畜、精肉加工業界がドル箱を抱えた状態であった1980年代に、あえて私財を投じてその飼育、肥育システムを根本からオーガニック化したメル・コールマン(シニア)の功労が、今になって注目を浴び始めました。
従来の成長ホルモン投与による牛の成長コントロールや抗生物質投入による疾病管理が、肉を食べる人体に何かしらの影響を及ぼしているのではないかという疑問。子牛は出生時から完全オーガニックの管理プロセスを通して生育。政府の肉牛における「オーガニック基準」が確定していないため市場では「ナチュラル牛」として販売されています。解体時の枝肉は従来のコンベンショナル牛と違い肥育期間が長いにも関わらず多少小ぶり、しかしながら表面に浮かぶ脂肪が少なく赤みを帯びた肉部の色も違ってきます。少し硬めに感じる肉は香辛料をつけることなく噛んでいくと味わいがある自然の味。
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