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学校や教科書では 学べない実戦アメリカの英語、英会話について、衝撃と共に面白可笑しくお話します。 私の教えられる英語は
「アメリカ英語」 です。在米23年の間に英語教師の視野(日本英語教員免許取得:未使用のペーパー教員)をもって生活し、一日本人移民として、また言語分析者として、経験してきたものを皆さんに教えられます。また、必ず活用戴けると自負しております。日本の英語教育に欠けている実戦的な生の英語は、その言語が話されている国の文化や風習を理解しなければ越えられない壁がいつまでもつきまとります。英文学と言語学のバックグランドもありますから、文法的な専門的な質問に対する解答・アドバイス、英語の発音において日本人が苦労するものに関するアドバイス、英文の添削、翻訳などの有料サービスもしています。
英語を外国語としてアメリカに在住している日本人ですから、アメリカ人が英語を教えるのと違い、日本人が英語を学ぶ際の落とし穴や秘訣などを経験を通して持っています。通訳としても仕事をしていますので、国際電話を使った英会話修得補助、そして、英語学校の紹介(時下に補助やフォローが必要なため私の住んでいるコロラド州デンバーの学校に限られます)も可能です。またスケジュールなどを合わせ日本での講演や説明会も将来的に考えています。
英会話能力の上達の秘訣は、勉強と実戦の継続、そして新しい単語や表現に対するチャレンジ精神です。耳を慣らすのにベストだと私が思うのは、歌詞が鮮明に聞こえる歌い方をする歌手の歌を聴くこと。発音練習でベストなのは好きな歌手を選んで、歌を一緒に歌い発音を真似ながら覚えるということです。私の英語は日本人のアクセントがないとネイティブに言われます。考えられる理由は、アメリカの歌を口ずさんで覚えた英語の発音ではないかと考えているからです。
小池 清通 取締役社長
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必要性と認識
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どの言語に関しても同じ
外国語を勉強する際に最も必要なものは、その言語をどれだけ必要としているかという認識にあると思います。相手に自分の意志を如何に伝えたいか。または相手の話すことをどれだけ理解したいかという気持ちが大切です。
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文法や発音
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最初は不完全が当たり前
最初から完全な英語を話そうと思うと意気込みだけが先走ってつまずきます。幼少の英語圏の子供たちの会話を聞いていると文法は滅茶苦茶で発音もよく聞かないと分りません。でも何をしたいのか、何が欲しいのかを必死に話しますから通じます。そこからがスタートになりますから、間違えることを恥ずかしがらず、最初は思い切って間違ってやってみることも大切だと思います。
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発見の連続
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いつも新しい発見が
日本で育って何の理屈もなしに日本語を話している私たちでも読めない字に出会ったり、意味の分らない表現に直面することがあります。ましてや外国語となれば日々が新発見の連続になっても不思議ではありません。
綴りにしても多く活用されているワープロの誤字チェックに全てを任せずに、時には紙面に直筆で書くことも大切かもしれません。
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単語
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ボキャブラリー
多くの単語を覚えることは大切ですが、全てを覚えようとしても限界があります。よく使われる単語は頻繁に耳にして覚えていくように、単語の勉強をする時は殆んど忘れることが当たり前でも辞書などの意味を全て読んでみることです。思わぬところで「あっ、そんな意味があったなあ」と考えたらしめたものです。 |
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