太陽の違い
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内陸アメリカは標高が高い
標高が高いことを必ず頭に入れて動くことをお勧めします。青空は日本で見るよりも青く見える分、紫外線も強く露光の調整も再確認が必要です。偏光・減光フィルターを活用してイメージに合った撮影を試みることも出来ます。
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撮影時の天候と気温
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天候と気温の変化
大陸性の気候は変化に富んでいます。大自然の喜怒哀楽のアップ・アンド・ダウンの差が激しいことを覚えておくと厳しい状況に遭った時に物怖じしないばかりか思わぬ光景を見せてもらえる可能性もあります。
日中は半そで姿で歩いていたのに、ほんの4時間ほどの間に25℃ほどの気温の変化が生じて周りは雪の世界に、などということも有り得ることです。特に山岳部や標高がより高い場所に出かける時はしっかりと装備・服装を用意して行ってください。
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水の重要性
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乾燥性気候での感じない発汗
日本の気候との大きな違いは湿度にあります。コロラドを初め中西部地域は高原砂漠的な乾燥した気候下にありますから、汗をかいてもべとついたり肌に浮かぶようなことがない場合があります。知らないうちに発汗している訳です。ですから、通常よりも多く身体に水分を与える必要があります。そうしないと突然脱水症状に襲われるかもしれません。
美しい景色を前にして我を忘れシャッターを押しているうちにふらっと来たら大変ですよね。
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月の模様
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同じ月なのに表情が違う
月の表面の影はイマジネーションを刺激する模様を見せてくれますが、北アメリカでみるそれは日本でみるものと違います。日中の月よりも夜間の月の方が、特に満月またはその前後に望遠鏡や望遠レンズを使って観察してみると興味深い世界に引き込まれます。 |
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